愛のまなざし

生前は“ミステリの女王”として文壇に君臨していた山村美紗先生。
そんな美紗先生のご亭主といえば、
もちろんN村K太郎先生ではなく、山村巍(やまむらたかし)さんです。

山村巍さんは、元高校の数学教師だったそうですが、
70歳を過ぎてから突如として画家へ転身し、
現在も精力的に創作へいそしんでおられるようです。

山村巍さんの作品のモチーフは徹底しています。
それはすべて「奥様の肖像画」。
ご覧ください、すばらしい作品の数々を。

山村巍 画家としての出発
http://takashiyamamura.seesaa.net/

底知れぬ愛の力を感じましたね。

サイトの方は2年前で更新が止まっているようですが、
きっと、大作にでも取り組んでおられるのではないでしょうか。
完成が待ち遠しいです。

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趣味の活版印刷

 わたしは生家がお寺のとなりだったので、遊び場にしていた寺の庭には、よく拓本(たくほん)を採りに来ている人達がいました。小さい頃から度々その様子を見て育ったわけですが、もう最初に見た瞬間「コレハオモロイ!」と思いましたね。老後は自分も拓本をやろう! と決心しましたよ。いや、いまはまだ他の趣味が忙しいので拓本どころじゃないんですけど、でも、「そろそろだよなー」という気分が、心の中にむくむくと芽生えているのは感じますね。

■拓本の取り方
 http://www.ysn21.jp/~eipos/data/02_WB/h15/takuhon/taku_5.html
 うわ、すっごい楽しそう。早くジジイになりたい。

 で、この拓本趣味と釣り趣味が合体すると、魚拓(ぎょたく)の世界になるわけですが、いまの魚拓界はこんなことになっているのです。

■カラー魚拓
 http://www004.upp.so-net.ne.jp/yusui/top.html
 http://www.khojin.jp/
 http://homepage2.nifty.com/osakanatachi/
 ひー! やってみたいぃぃぃ!

 あと、この本も探してるんだけどなかなか売ってません。

■たい焼の魚拓/宮嶋 康彦
 http://www.amazon.co.jp/dp/4533040292/
 本屋さんが好きなので、できれば実際の本屋さんで現物を見てなでたりさすったり立ち読んだりしてから買いたいけど、Amazonで注文するか……。

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すごく嫌な一角獣のプール

 もうすぐ夏ですねえ。とはいえ、忙しくてなかなか海に行けないという方は、こんなプールで夏を満喫してはいかがでしょうか。

 絶対イヤだよ!

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BECK ギターコレクション

BECK ギターコレクション
http://www.beckguitars.com/

 ハロルド作石先生原作の漫画「BECK」に登場するギターが食玩になりました。その1/12スケールとは思えないディテールの精密さで、原作ファンはもちろん、ギター好きなひとたちにも大人気のようです。ちょこっと検索すると、すでにあちこちのblogで採り上げてられているようですね。

Beck2  これはポン子のコレクション(左端に変なのが混じってますが、気にしないでください)。
 これらのギターフィギュアを見ていたら、高校時代にギブソンのカタログを型紙にしてバルサ材を削り出し、レスポールの1/6モデルをフルスクラッチしたことがあったのを思い出しましたよ(ポン子は模型少年でしたから)。でも、完成直前まで作ったところでなぜか飽きちゃって、しばらくは未完成のまま飾っておいたんだけど、その後、引越するときに捨てちゃいました。だからもう手元には残っていないのです。我ながらいい出来だったし、あれ、とっとけばよかったなあ。

 で、なんとなく自分の中でミニチュアギターのブームが盛り上がってきたので(すぐこれです)、ちょっといろいろ検索してみました。

■ミニチュアギター通販。
http://artsguitar.com/
 たまに輸入雑貨屋なんかで見かけるミニチュア・ギターを専門に集めて通販しているところです。フィギュアじゃなくて工芸品なのでお値段はそこそこしますが、なかなかよく出来ています。スケールは1/4。

■ミニチュアギターのUSBメモリー
http://item.rakuten.co.jp/nikkansports/129-gtkw256/
 これは普通にひとつ欲しいかも。全長160cmということは1/6くらいでしょうか?

■As's[ミニチュア楽器工房]
http://www.geocities.co.jp/kaz_yoshida26/index.htm
 こちらはミニチュアギター作りに燃える職人さん。スケールは1/12なので、BECKの食玩とほぼ同じ。作家による一点物ですから、いいお値段します。

■誕生日プレゼントに手作りミニギターをもらった人
http://snowice.blog5.fc2.com/blog-entry-359.html
 これはうれしいよねえ。いい友達を持ってしあわせな人だと思います。

■涼宮ハルヒ+ギターのフィギュア
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000JKRXA6
 よく知らないんですけど、これは最近人気のアニメなんですよね? 主人公(たぶん)がバニーガール姿でギターを持っています。スケールは1/6。

■McFarlane Toy'sのエルビスフィギュア
http://www.spawn.com/toys/product.aspx?product=2869
 エルビスといえば革カバー付きのアコギでしょう。いいなあ。でも、こういうものまで視野に入れ始めると、ちょっとキリがなさそうですね。

■布袋寅泰のフィギュア+ギター
http://totoro.ws/blog/archives/003632.html
 ようするにミュージシャンのフィギュアには、だいたいもれなくギターも付いてくる、ってことですね。ギター欲しさにフィギュア買って、アーティストの人形は捨てるっていう人もいるかもしれませんね。いません。

※11/15 いろいろ検索してさらに追加(↓)。

■ギター情報サイトGG-TOP
http://www.fubuki.com/ggtop/
 ギター情報サイトとは言ってますが、ミニチュアギターの販売のみやっているようです(それも現在は停止中みたい)。スケールは1/4くらいでしょうか。

■ミニチュア弦楽器
http://www5.ocn.ne.jp/~g-life/miniature_instrument.html
 こちらもスケールは1/4。完成度はかなり高いようですが、お値段もちょいと高いのでポン子には手が出ません。

■SUGIZO ギター フィギュア
http://www.pgs.ne.jp/ASP/catalog/fashion.asp?whatID=2825
 ルナシーでしたっけ? そのメンバーだったスギゾーさんのギターフィギュア。

■G-Collection
http://symy.jp/?eF_ponko
 1/6のフェンダーストラトキャスターです。付属品が凝ってますねえ。

■GUITAR MANIA COLLECTION
http://symy.jp/?t2_ponko
 クリーブランド州のイベントで展示されたギターをフィギュア化したもののようです。こういうアーティストによるペイント物というのは、ZiPPOコレクションの世界にもありましたね。

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カバヤの宣伝カー

http://www.asahi.com/life/update/1025/006.html

Osk200610240081  カバヤ食品の宣伝カー(カバ車)が半世紀ぶりに復活したそうです。初代の良さには全然かなわないけど、これはこれでいい味が出てますね。

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ゴッホさんのフィギュア

http://www.baronbob.com/vangoghaction-figure.htm

Gogh  画家ゴッホ、平仮名で言うと“がかごっほ”さんのアクションフィギュアですよ。初期状態は耳を切り落とした後のバージョンですが、オプションパーツとして耳有りヘッドも付属しているので、ゴーギャンから「おめ、耳の形おかしくね?」って言われてカッとなって自分で切っちゃう前の状態に戻して楽しんだりもできるのです。

蜂さんのところで尻真下)

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札幌時計台ライブカメラ

http://jyoho.hokkaido-np.co.jp/tokeidai/wma/

 札幌時計台の向かい側から観光客を写しているライブカメラです。せっかくきたのにちっともロマンチックじゃなくて激しくガッカリして帰るひとたちを観察しよう!

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手長神社・足長神社

http://www.geocities.jp/sizen_junnosuke/ichigojinjya17.html

Longjizo  なーんーだーこーれーわー!!! 手長様は諏訪の高島城に、足長様は同じく諏訪の普門寺に、それぞれ奉られているらしい。これは見に行かなきゃ! 足長様なんてミニスカ履いてますよ! 足長千夏と呼んでみたい。

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ドカベン山田太郎 等身大フィギュア

http://www.libertyplanet.co.jp/yamadatarou_toushindai.html

Taro_toshindai  Scoobies時代に紹介したような気もしますが、ドカベンのあんまり似てない等身大フィギュア。いま見てもやはり山田太郎の横に立ってる“172cmの人”が激しく気になりますね。誰なんだろう。いい顔してます。

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脱力アートの起源

 タバコの空き箱で傘なんかのペーパークラフトを作るのがいわゆる“オカンアート”の代表格だとすれば、空き瓶の中に帆船模型を入れたりするボトルシップは“オトンアート”であると言えましょう。仕事を引退してヒマを持て余しているご隠居さんにとって、異常に手間と時間を要するボトルシップ作りは、最高のヒマつぶし、そしてボケ防止になるのです。

bottleship  ところで、世界で最初にボトルシップが作られたのは、いつ頃かご存じですか?

 それは、いまから約二百年前。大海を航海中のある水夫が、自分が乗っている船の模型を、船内で手に入る材料だけで作り、それを酒の空き瓶に入れてみようと思い立ったのが始まりだと言われています。やっぱりキッカケは“ヒマ”なんですね。

tabacco  では、タバコのペーパークラフトの起源はというと、どうやらこちらは日本が発祥の地のようです。京都たばこサービスセンターによると、もっとも有名な「蛇の目傘」を最初に作ったのは競輪選手なんだそうです。競輪選手っていうのは、いわゆる八百長を防ぐために試合前の数日間は外部の人間との接触を禁じられています。そこで、ヒマつぶしとして自分の吸っている煙草の空箱であれこれ工作をしているうちに、偶然「蛇の目傘」が出来てしまったのだとか。人間、ヒマだといろんなことをするもんですねー。ていうか、競輪選手が煙草なんか吸ってちゃダメだよ!

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