八代亜紀さんの着てるTシャツがエロい件について

ポン子はお父さんが運送会社に勤めるトラックドライバーだったので、
小さい頃から助手席に乗せてもらって、
全国あちこちへくっついていったりしたものでした。

トラックの運転台というのは、一段高い位置にありますから、
見える景色もふつうの車とはひと味ちがいます。
いろんなものを俯瞰して眺め、おもしろがったりするクセは、
その頃に育まれたのかもしれません。

で、いまのわたしはトラックとまったく縁のない職業に就き、
トラックとは無関係な人生を歩んでいるわけですが、
それでも、いまだにトラックは大好きなので、
たまにデコトラ(いまはアートトラックというんですよ)の
雑誌を買ってきて、うっとり眺めたりしています。

英和出版(英知出版じゃありません)が発行している
『トラックキング 6月号』を買ってきました。
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本号では、トラック野郎のマドンナとして長年愛されてきた
八代亜紀さんのインタビューが目玉記事です。
もちろん、ポン子は八代さんの唄もご本人もだーい好きです。

ページをめくります。ペラリ。

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おおーー! ……おお?

おおお???

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こういうさりげなくアピールされるセクスィーさが、
永遠のマドンナでいられる秘訣でしょうか。
ますます八代さんから目が離せなくなってしまったポン子でした。

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ケータイ小説の読者層

 ポン子が住んでるよい町は、千葉県北部の某所にあります。このあたりには、巨大ショッピングモールがいくつも建っており、そこにさえ行けば、衣類から食品、薬品、書籍、CD、工具、玩具、そしてシネコンにゲーセンと、買い物から娯楽までなんでも賄えるようになっています。毎週末には家族連れがクルマでやってきて、カートに一週間分の買い物を詰め込んで帰ってゆくという、良く言えばアメリカのサヴァービアのような、悪く言えばチバラギDQNな感じの、ライフスタイルを送っているわけです。

 そんなショッピングモールの中の、本屋さんで見かけた光景。

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 これは本屋さんの平台——すなわち店頭に新刊書やベストセラーが平積みにされた台なんですが、手前の2列がなんかヘンじゃないですか?

 後列に積み上げられている本は、ちゃんと中身のページがみっちり詰まっています。書物なんだから当たり前です。でも、手前にある2列の本は、数冊ずつ積んであることは間違いないのだけど、なんだかスカスカしているでしょう?
 これ、アップで見ると、こんなんなってるのです。

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 そうなのです。透明プラスティックのケースに、表紙カヴァーだけを入れた“サンプル”なんです。そして、このような処理がされている2列というのは、すべて“ケータイ小説”なんです。というか、普通の小説にはこんな処理はされておらず、ケータイ小説だけにこのような処理が施されているのです。

 さて、そのわけは?

 わかってるけど、書きません。

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古都の趣を大切にする宿

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000031-kyt-l26

 京都市東山区にある宿「あずきや」は、昭和初期に建てられた町屋を改修して作られた宿。そして、古き良き町屋の雰囲気を壊さないためにも、真夏の暑さを覚悟のうえで、エアコンを取り付けずに営業してきました。しかし、自分たちはそういう覚悟で商売をしていても、お客様にもそれを強いるわけにはいきません。そこで、祇園祭の宵山(7月16日)から五山の送り火(8月16日)までの一ヶ月間を、思い切って完全休業することにしたのだそうです。商売よりも町家の趣や環境を大切にする。文明の利器や電気の力には頼らないというその考えに、ポン子は心からエールを送ります。

あずきや公式サイト
 http://www.h6.dion.ne.jp/~azuki/
あずきや店主のブログ
 http://cavecanem.blog17.fc2.com/blog-category-0.html

 あれーーーーー!?

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「す」が流れ落ちた!

http://blog.goo.ne.jp/rock-a-billy/e/9e1f335c10abe2f6166d918b3eea88c3

 漫画家おおひなたごうさんのブログのエントリーから。この人のこういう感性は本当に大好き。ポン子が「按図索駿」に求めているものにも近いです。

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ナイスガイ

 喫煙しようが、謹慎しようが、男がいようが、一泊旅行しようが、事務所をクビになろうが、それでも信じてあげたいのがファン心理だと思いますが、そのすべてを宇宙の彼方へ吹き飛ばす、加護亜依さんの彼氏のツラ

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センチュリーホームの折り込みチラシがやばい

http://www.rickdom.com/archives/001873.html

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これは笑った。tagさんのコメントがすべてを表していて、他にコメントのしようもないです。

Rickdomで尻真下)

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Engadget Japaneseの中の人のファッションが凄いらしい

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0611/13/news009.html

 ITmedia +D Life Styleの小寺信良さんが、デジタル機器ネタでは抜群の人気を誇るサイトEngadget Japaneseの主宰者「Ittousai」氏と偶然遭遇したところ、「テンガロンハットにサングラス、でも体は着流しに雪駄という『それ誰と誰のアイコラだよ』的な男」だったそうです。いいもの見たなあ。

 追記:リンク先にはIttousaiさんの素敵なお姿の画像がないので、「テンガロンハット+着流し」のイメージを絵にしようかと思ったけど、めんどくさいのでやめにして、かわりにそれっぽい画像を探してみました。

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 これがいちばん近いイメージのような気がしますがどうでしょう。

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中島徳博作品の変な擬音

アストロじゃないけど変な擬音でいいですか?(僕たち地球人ブログ
http://tiqjin2000.blog57.fc2.com/blog-entry-53.html

 奇っ怪きわまりない擬音がたくさん登場することで知られる『アストロ球団』ですが、それ以外にも中島徳博作品には変なのがたくさんあるぞ、というお話。ギャラガーッ!で笑い死ぬかと思いました。

参考:Rory Gallagher

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毛髪醤油

http://finance.sina.com.cn/x/20040104/1816589009.shtml

Hair  本来、醤油というのは大豆から抽出したアミノ酸で作られるものですが、大豆よりも安価だという理由で、散髪屋さんから回収してきた人間の毛髪が使われている、という中国でのお話。
 毛髪醤油って聞くと、なんか“髪の毛の絞り汁”的なものを連想して、はげしくキボヂワルイですが、でも、毛髪というのはポリペプチド(アミノ酸が螺旋状に連なったもの)で出来てますからね、それを塩酸(HCl)で加水分解して、苛性ソーダ(NaOH)で中和してやれば、結果的には大豆からアミノ酸を取り出すのとそんなには変わらないわけです。

 でも、そんな醤油、ぜっっっっったい口に入れたくない!

 中華屋で「なんやねん、おっちゃん! このラーメン、髪の毛入ってるやんけー!」とか言って髪の毛を指でつまんで取り出しつつ、餃子の小皿に注ぐ醤油が毛髪醤油、みたいなわけわかんない状況があったりするのかも。ねーよ。

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超急カーブ

http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20060417AS1G1404517042006.html

Im20060417as1g140451704200613  東京都檜原村、檜原街道上の急カーブ地点にこんな路面表示が登場したそうです。「超」の字は、横1メートル×縦3メートルで、スピードを出しがちな若者にアピールするのが目的とか。

 無軌道な若者はどうせ漢字なんて読みゃしないので、効果は低いかも。むしろ「マジ急カーブ!」とかの方がいいんじゃない。あるいは昔の竹中直人っぽく
「急カーブ……?」
 なんて書いてあったりすると、必要以上に不安になって減速まちがいなしですね。

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