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【ネタバレ】僕らのミライへ逆回転

観てきましたよ。
舞台はアメリカ貧民地区の貧乏レンタルビデオ屋。
変電施設を破壊しようとして全身に磁力を帯びてしまった
店の常連のバカ(ジャック・ブラック)が、
店長の留守中に店のビデオをぺたぺた触ったもんだから
中の映像が片っ端から消えてしまう。
ビデオを借りていったお客さんからは
「中身カラじゃないの! 明日までに『ゴーストバスターズ』用意しなさい!」
とか言われて、こりゃヤベェってんで、
店長の留守を預かっているバイト君と一緒に
デタラメな『ゴーストバスターズ』を撮影(勝手にリメイク)することになる。
ところが、それが評判を呼び、次は『ラッシュアワー2』を、
次は『ロボコップ』を、と注文が殺到しはじめる。
という映画。

Rewind

最初にこの映画のそんな内容をきいたときは、
もっと狂ってる映画化かと思ったんですけど、
実際、観てみたら思いのほか真っ当な感動作でしたね。
舞台のイメージは『リトルショップ・オブ・ホラーズ』、
物語の構造は『がんばれベアーズ』とか『メジャーリーグ』かな。
傑作なので、みんなも観るといいです。

ところで、ラストはこれだよね。

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