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軌道上の細い目

小田急線の……

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立体交差化工事の……

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看板イラストが……

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とても横山裕一。
http://www.amazon.co.jp/dp/4872576527

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大傑作!『言えない秘密』

台湾映画の『言えない秘密』を見てきました。
高校でピアノをやってる男の子
(まもなく30歳にならんとする監督自身がムリヤリ演じている)が、
同じ学校の女の子と音楽を通じて恋に落ちるラブストーリーです。

結論だけ言いますと、大大大傑作でした。
今年はこれまでいろんな映画に何度も「傑作、傑作」と騒いでいるので
いまいち信憑性が薄くなっているわたくしですが、
これホントのホントーーーに大傑作。
上映中に見ておかないとあとで絶対後悔しますよ。

よし、観に行こう! と思った方。
事前に公式サイトは見ない方がいいです。予告編も見ちゃダメ。
なんの予備知識も持たずに、
とにかく「傑作らしい」という言葉だけを胸に抱いて
劇場へ行ってください。今はそれしか言えません。

以下に劇場情報のページだけリンクを張っておきますが、
そこから他のページに行ったりちゃダメですよ!
http://ienai-himitsu.com/blog/theater/

あと、ビジュアルがなんにもないのも寂しいので、
本筋とはとくに関係のない、
卒業パーティーのシーンを載せておきますね。

Elvis
エルビスのそっくりさんマニア(それは俺か)も大満足!

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いちおうスタートしました

ゆうべ寝ながら考えて「pithecanthropus collectus(蒐集原人)」
というタイトルにしました。
http://d.hatena.ne.jp/pontenna/

タイトル画像がまだできてないけど、今晩作ります。

按図索駿みたいに一行ずつ改行する書き方だと、
表示がベローンと長くなるようなので
改行しないスタイルで書くことにしました。
(スタイルシートをいじれば直せるだろうけど面倒くさいからしない)

あと、文体もこっちの「ですます調」はやめて
本来の自分の口調で書いてます。その方がラクでいいな。

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収集日記をはじめよう

生活必需品以外でわたしが買うものっていうのは、
覆面レコードとか成金の自伝とか人喰いDVDとか馬鹿トレカとか、
何かしらのコレクター活動に連動してるものばかりです。

で、ある程度の数になったら、
それをまとめて本にしたり(例:底抜け大リーグカードの世界)、
ブログで紹介したり(例:人喰い映画祭)するつもりでいるんですが、
じつは、そこまでに至らない細かい買物がいっぱいある。
「いつか陽の目を」と思いつつ、
機会がないまま埋もれているものがいっぱいあるのです。

そういう買物日記って、
これまではmixiでごく親しい友達だけに向けて書いていたんですけど、
もしかしたらそれ以外の方が見ても少しは楽しめるかも?
と思うので、あらためてブログ形式で公開することにしました。

ヤメ癖のあるわたしですので、最初は「按図索駿」をやめちゃって
その場所を「収集日記」に改造しようかと思ったんですけど、
さすがにそれは思いとどまりましたよ。

で、どこのブログサービスでやろうかなーと考えていて、
ふと、アンテナ用に「はてな」のアカウントがあるのを思い出し、
はてなダイアリーでやればいいのだ、という結論に落ち着きました。

URLはこれです。
http://d.hatena.ne.jp/pontenna/

でも、まだタイトルがぜんぜん決まってないので、
アンテナ登録はあわててしなくてもいいですよ。
「按図索駿」をアンテナ登録してくれている人のうち
何人かが「巨NEWS」のままになってるのが
とても恥ずかしいわたくしですので。

正式なタイトルが決まったら、その日がスタートになります。
そんときはまたここでお知らせします。

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山の家ラーメン

工作の授業で石に絵を描くという娘(8歳)のために、
河原まで手頃な石を拾いに行ってきましたよ。
クルマで東北自動車を約1時間ぶっ飛ばしてな!

で、石のことはまあどうでもいいんですけど、
お昼ごはんがとてもおもしろかったのでご紹介します。

うちの奥さんの友達で、
自転車やってるNちゃんという人がいるんですけど、
このNちゃんがあちこちツーリングに行っては、
その先々で食べた美味しいものをweb日記にあげてるんです。

先日は、栃木県の下都賀郡にある中華料理屋を紹介してまして。
それが今回わたしたちも行ってみた「天山」というお店です。

Dscf5595

いきなり店の看板がこれで、
トトロの扮装をした天山広吉が出てきそうな雰囲気ですが、
実際にはそれほど山奥ではないのです。

店に着いた時点では私自身はNちゃんの日記を読んでいなかったので、
正直「失敗したなー」と思いましたね。
だって、店舗の外観はこんなの(↓)ですよ!

Dscf5594

どこからどう見ても掘っ立て小屋ですよ。
よく言えば海の家。でも海じゃないので「山の家」。
夜は肝試しにうってつけな感じの場所です。

と こ ろ が !

(恐る恐る)中に入って、(ビクビクしながら)注文して、
地元の兄ちゃんが一人で昼間からビール飲んでるカウンターで
(気まずい思いをしながら)待つこと10分、
出てきた料理を食べたら、予想外においしかったのです。

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▲わたしの食べた鶏肉細切麺。

Dscf5593
▲奥さんの食べた酸辣湯麺。

どう考えても海の家で食わされるような
海水でダシとったようなラーメンが出てくると思っていたので、
これは驚きました。
ヘタな中華料理屋よりよっぽどおいしい!

店のホームページなんてあるわけないんですけど、
ネットで検索したら一件だけ紹介してるページがありました。
http://gourmet.gyao.jp/ld_307206/

というわけで、お近くにお越しの節はあなたもぜひどうぞ〜
なんてテキトウなことを言ってオチもなく終了。

おわり

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ひゃっほー!

ちと古いニュースですが、
『スーパーマン・リターンズ』は“なかったことに”されるらしい。
http://blog.livedoor.jp/hirobillyssk/archives/1163145.html

一旦世に送り出された作品をなかったことにするなんて、
ずいぶんひどい話だと思うんですけど、
平気でそういうことがされるようになった背景には、
アン・リー版の『ハルク』をなかったことにして
かわりに『インクレディブルハルク』として生まれ変わらせたり、
ティム・バートンの傑作シリーズがありながら
あえてリメイクをして大傑作『ダークナイト』が生まれてしまったり、
ということが影響してるんでしょうね。

でもなあー、
わたし『スーパーマン・リターンズ』大好きなんだけどなー。

アメコミヒーロ映画が作られるに際して、
個人的に「これは欠かせないだろう!」と思っている要素があって、
それは「ひゃっほーシーン」です。

主人公の青年が、秘めていた自分の超能力に覚醒したり、
あるいは、なんらかの理由でスーパーパワーを与えられたりした瞬間、
「ひゃっほーーー!!」
と歓喜の雄叫びをあげて大はしゃぎする場面のことを、
わたしは個人的に「ひゃっほーシーン」と呼んでいるのです。
そこをしっかり描いているヒーロー映画は、まちがいなく傑作。
たとえば、サム・ライミ版『スパイダーマン』ね。

Hya_spiderman


クモに噛まれたピーターが自室のベッドで目覚めると、
いつの間にか近眼が治っていて、なぜか壁がのぼれるようになっている。
さらに、手首からウェブが発射できることに気づくと、
屋上へあがって恐る恐る向こうのビルへ飛んでみて、
自分のパワーを実感するやいなや、
能力を全解放してマンハッタンをびゅんびゅん駆けめぐるーー。

この一連の流れはホント、快感でした。
見てるこっちまで「ひゃっほー!」って言いたくなります。

で、それよりさらにひゃっほー感に満ちあふれていたのが、
かの『スーパーマン・リターンズ』だったのですよ。

少年時代のクラークが、
自分は生まれつきスーパーパワーの持ち主であることに気がつき、
育った農場で飛びまわります。

Hya_superman
ひゃっほーーー!!

『バットマン』に足りないのはこれだよね。


……というような話を友達にしていたら、
これもひゃっほー!だと指摘されました。なるほど!

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