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The Freewheelin的なるもの

まずはこちら(↓)をご覧ください。

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『The Freewheelin/Bob Dylan』

言わずと知れたボブ・ディランの2ndにして、屈指の名盤です。
音を聴いたことがない方でも、
このジャケットには見覚えがあるのではないでしょうか。
ディランに寄り添って歩いているのは、当時の恋人スーズ・ロトロで、
政治活動家としてもディランに多大な影響を与えた人物です。

ですが、まあ、そんな内面はともかくとして、
仲のよい恋人同士が寄り添って歩く様子が本当に幸せそうで、
そんなジャケット写真の素晴らしさも、
このアルバムを名盤たらしめている理由だと言えるでしょう。

さて、あるときCD屋さんでこんなのを発見しました。

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『ニューヨーク物語り/山川豊』

なにしろディランの『The Freewheelin』が大好きなわたしは、
これを見た瞬間、うぉー! って(心の中で)叫んだんですけど、
でも“似てる”っていう理由だけで買うのもなあ、
と、演歌コーナーの前を30分ぐらい行ったり来たりしてました。
結局、買ったんですけど。

で、このときまでは「似てるものが手に入ってうれしいな」
ぐらいの気持ちだったんですけど、
その後、新宿の南口を歩いていてこんなビル広告を発見しました。

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有名アウトドア・ブランド「Jack Wolfskin」の広告ですが、
明らかにディランを意識してますね。

隙あらば集めて楽しそうなものを探しているわたしですから、
この広告を見つけた瞬間、「これを集めよう!」と思いつきました。
そんで、『The Freewheelin』っぽい写真のものを
どんどこ集めていった結果が、これこの通り。

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映画『ヴァニラ・スカイ』の一場面から。
トム・クルーズに寄り添うペネロペ・クルス。意識してますなー。

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映画『再会の街で』のチラシです。
男どうし。これは……意識してないと思います。たぶん偶然。

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映画『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』のチラシ。
おじさんと。
これも意識はしてないだろうなあ。でも、似てるからいいのです。

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で、映画ばっかりですけど『タクシードライバー』。
ひとりぼっち。
せっかくデートに誘った女性をポルノ映画なんかに連れて行ったら
そりゃ嫌われるに決まってます。

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『once ダブリンの街角で』
ギターが弾けるとモテる、というのはやはり本当でしょうか。
最近は映画を観に行くと、まずチラシコーナーでこういうのを探してます。

そして、最後がこれ。

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『アイ・アム・レジェンド』
ひとりぼっちにも程がある。
こうなるともうすでに、モテるとか、モテないとか、
そういう問題ではなくなってますね。

おわり。

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八代亜紀さんの着てるTシャツがエロい件について

ポン子はお父さんが運送会社に勤めるトラックドライバーだったので、
小さい頃から助手席に乗せてもらって、
全国あちこちへくっついていったりしたものでした。

トラックの運転台というのは、一段高い位置にありますから、
見える景色もふつうの車とはひと味ちがいます。
いろんなものを俯瞰して眺め、おもしろがったりするクセは、
その頃に育まれたのかもしれません。

で、いまのわたしはトラックとまったく縁のない職業に就き、
トラックとは無関係な人生を歩んでいるわけですが、
それでも、いまだにトラックは大好きなので、
たまにデコトラ(いまはアートトラックというんですよ)の
雑誌を買ってきて、うっとり眺めたりしています。

英和出版(英知出版じゃありません)が発行している
『トラックキング 6月号』を買ってきました。
Fitimg

本号では、トラック野郎のマドンナとして長年愛されてきた
八代亜紀さんのインタビューが目玉記事です。
もちろん、ポン子は八代さんの唄もご本人もだーい好きです。

ページをめくります。ペラリ。

Dscf5469

おおーー! ……おお?

おおお???

Dscf5470

こういうさりげなくアピールされるセクスィーさが、
永遠のマドンナでいられる秘訣でしょうか。
ますます八代さんから目が離せなくなってしまったポン子でした。

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