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大駱駝艦とギーガー

ネットで見かけた大駱駝艦のポスターが何かに似てます。

Giger0

もったいぶらずに言うと、ギーガーに似てると思うのです。

これ↓を反転させて、

Giger1

これ↓を90度かたむけて、

Giger2

合体させると、こう。

Giger3

並べてみました。

Giger4  Giger5

どうでしょうか。

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竹書房ラズベリーブックスの表紙が素敵な件について

http://www.takeshobo.co.jp/sp/raspberry/

9784812434345m
竹書房から刊行されているロマンス小説レーベルの
「ラズベリー・ブックス」の表紙が、いちいち素敵すぎるのです。
とくに『危険な公爵を夫にする方法』が
そのタイトルも含めてうっとりしちゃいますね。
乙女版メンズナックルとでも呼んだらいいかしら?

こういうのを見るとすぐに集めたくなるわたしですが、
上記リンク先でひと通り表紙画像を見たら
もうどうでもよくなっちゃった。
すぐに熱くなるけど、冷めるのも早いわたしなのです。

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キティちゃんの生みの親

http://ameblo.jp/princess-tenko/entry-10097015712.html

文体からしてイリュージョンに満ち溢れていることで有名な
プリンセス天功公式ブログですが、
そんな彼女が5月16日にサンリオ本社を訪問。
そこでなんと!“キティちゃんの生みの親”とご対面しております。
さすがはプリンセス。すごい方を引っ張り出してきますね〜。

生みの親ということは、
この方がキティちゃんをデザインされたのだと思いますが、
それ以前に、ご本人がプリティ過ぎるというか、
キティちゃんと頭身が同じというか、
身長はリンゴ5個分、体重はリンゴ3個分というか、
とにかくご本人自らがサンリオ製品を体現されているような、
とても魅力的な方で、わたくし心から感動しました。

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愛のまなざし

生前は“ミステリの女王”として文壇に君臨していた山村美紗先生。
そんな美紗先生のご亭主といえば、
もちろんN村K太郎先生ではなく、山村巍(やまむらたかし)さんです。

山村巍さんは、元高校の数学教師だったそうですが、
70歳を過ぎてから突如として画家へ転身し、
現在も精力的に創作へいそしんでおられるようです。

山村巍さんの作品のモチーフは徹底しています。
それはすべて「奥様の肖像画」。
ご覧ください、すばらしい作品の数々を。

山村巍 画家としての出発
http://takashiyamamura.seesaa.net/

底知れぬ愛の力を感じましたね。

サイトの方は2年前で更新が止まっているようですが、
きっと、大作にでも取り組んでおられるのではないでしょうか。
完成が待ち遠しいです。

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