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古都の趣を大切にする宿

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000031-kyt-l26

 京都市東山区にある宿「あずきや」は、昭和初期に建てられた町屋を改修して作られた宿。そして、古き良き町屋の雰囲気を壊さないためにも、真夏の暑さを覚悟のうえで、エアコンを取り付けずに営業してきました。しかし、自分たちはそういう覚悟で商売をしていても、お客様にもそれを強いるわけにはいきません。そこで、祇園祭の宵山(7月16日)から五山の送り火(8月16日)までの一ヶ月間を、思い切って完全休業することにしたのだそうです。商売よりも町家の趣や環境を大切にする。文明の利器や電気の力には頼らないというその考えに、ポン子は心からエールを送ります。

あずきや公式サイト
 http://www.h6.dion.ne.jp/~azuki/
あずきや店主のブログ
 http://cavecanem.blog17.fc2.com/blog-category-0.html

 あれーーーーー!?

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