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アンテナ登録許可のお知らせ

Movie01b1  いままで、このblogってふつうにアンテナ登録できるもんだと思ってましたが、どうやら初期設定かなんかで“アンテナ拒否”になってたみたいです。自分で登録しようとしたら断られて、ようやくそのことに気がつきました。
 もう直しておきましたので、今後はちゃんと登録できるでしょう。更新されたら読んでやろうと思ってくださる方、どうぞよろしくお願いします。

 ※画像は本文と関係……ないこともないです。

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いいもんもらった!

 先週、母の友人から古い三味線もらっちゃった!  自分で買ったやつもいまのところ調子はいいんだけど、 サブでもう一挺ほしかったところなので、すごくうれしい!
 ふつう「物置から古い三味線が出てきたんですよ」っていうときは 、まず皮が破れちゃってることがほとんどなんだけど、 今回ポン子がいただいたやつは破れてませんでした(とはいえ古い物なので、使ってるうちに破けるかも……)。

Syami1_2

 棹が折れてるように見えるのは「継ぎ棹」といって、仕様です。 一般的な三味線は、ほとんどがこういう具合に 棹を引き抜くと三分割できるようになっているのです。

Syami2

 上の写真では天神(ギターで言う“ヘッド”のこと)を 反対側にしちゃったからわからないと思いますが、 糸巻き(ギターで言う“ペグ”のこと)を固定するための 金具が取れちゃってるんですね。

Syami3

 でも、壊れてるところといったらそれぐらいで、 他には多少の傷はあるけれど、状態としては“並み程度”ですよ。 糸巻きの金具は、自分でセメダイン使ってくっつけちゃおうかと思ったりもしましたが、 あとあと厄介なことになっても困るので、 やっぱり行きつけの三味線屋さんで修理してもらうことにします。

 それから本体以外にも、付属品をいっぱいいただきました。

Syami4

 駒2つ、指かけ(左手の滑りをよくするための物)、糸など。 指かけはわざわざ他人のお古を使うこともないので捨てちゃいます。 糸も、どうせ古くて劣化してるでしょうね。 おそらくちょっと弾いたらすぐ切れちゃうだろうから、これも処分すべきでしょう。袋は取っておいてもいいかな。

 写真の中央に見えるピンク色のは、駒のケース。

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 フタに図案化された三味線の絵がモールドされていてなんだか妙に可愛らしい。
自分の中の乙女心が刺激されます。

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 また、駒を長く伸ばしたようなやつは“忍び駒”といって、ようするに三味線用のサイレンサーみたいなものです。
 通常の駒は皮の上に乗っていて糸の響きを皮から胴内の空間へ共鳴させるわけですが、忍び駒は胴の上端と下端にブリッジさせるために、糸の響きが胴内の空間には(ほぼ)伝わらなくなるのです。夜間の練習のために発明されたものですね。
ひとつあると便利だけど、どうせ夜は弾かないし、いらないかと思っていたので、
タダで頂戴できたのはラッキーです。

 ところで、じつは三味線より、駒ケースより、忍び駒より、もっといいものをいただいているのです。本当は母の友人もこっちをくださるのが目的だったんですよ。三味線はあくまでも“ついで”にくれたんです。これは近々自分で買おうと思っていただけに、最高にうれしいであります。

Syami7  二挺用の三味線立て。
 うわーーい!

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手長神社・足長神社

http://www.geocities.jp/sizen_junnosuke/ichigojinjya17.html

Longjizo  なーんーだーこーれーわー!!! 手長様は諏訪の高島城に、足長様は同じく諏訪の普門寺に、それぞれ奉られているらしい。これは見に行かなきゃ! 足長様なんてミニスカ履いてますよ! 足長千夏と呼んでみたい。

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余は如何にしてギタリスト教信徒となりしか

Tharpe  ポン子はいま、Sister Rosetta Tharpe(シスター・ロゼッタ・サープ)というギタリストに夢中です。

 最初に彼女のことを知ったのは、何かのテレビ番組だったと思いますが、ある場面に彼女のステージ映像が数秒ほど使われているのを見たときです。
 キリスト教信者でない人間(わたしを含めて)からすると、キリスト教の教会というのはおごそかに賛美歌を唄ったりしているイメージが強いですよね。しかし、同じキリスト教でも、黒人の教会(ゴスペルチャーチ)はずいぶんとイメージが違います。教会の中だというのにエレキギターやテナーサックス、おまけにドラムスまでが用意され、これらの演奏に合わせて信者の皆さんがノリノリでゴスペルソングを大合唱するのです。

 黒人教会がそういうことになっているらしいというのは、わたしも映画『ブルースブラザース』を観て知っていました。ただ、あれは映画(しかもコメディ)ですから、かなり大袈裟に描いているのだろうと、話半分くらいに思っていたんです。
 ところが、シスター・ロゼッタ・サープの姿を見ると、『ブルースブラザース』がぜんぜん大袈裟でもなんでもなくて、黒人教会っていうのは本当に“あんな感じ”なんだというのを思い知らされます。
 最初にテレビで彼女の存在を知ったときにも心を奪われはしたものの、名前すらわからないのではそれ以上調べようがありません。そのまま記憶の奥にしまい込み、やがて忘れていってしまいました。

 それから十数年が経過した先週のある日。レンタルビデオで『アメリ』を借りてきました。すると、劇中でアメリが見ているテレビ画面に、あの彼女の映像が出ているではありませんか!
 古いモノクロ映像のなかの彼女は、ギブソンのSGを弾きまくりながらゴスペルを唄う、あのカッコイイ姿そのまんまでした。もう、一瞬にして記憶が蘇りましたね。

 十数年前と現在とで決定的に違うこと。それは“インターネット”があることです。もう必死になって検索しましたよ……というのは嘘で、「黒人 女性 ギター」で検索かけたら、案外すぐに判明しました。その女性の名前が“Sister Rosetta Tharpe”であると。
 名前さえわかればもう簡単です。彼女について言及しているサイトなんかすぐに見つかるし、amazonでCDも買えちゃいます。おまけに彼女の動画まで……。

はいどうぞ、レッツ・YouTube!

http://www.youtube.com/watch?v=rXv4ksV26Uk

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どうぶつの森霊園

http://www.doubutsunomori.com/

 きみたちもはやく「おいでよ!」

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