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さいとうプロ公式サイトのイラストが素敵すぎる件について

eyebrows  日本一の劇画作家・さいとうたかを先生率いるさいとうプロ公式サイトの“劇画講座”が最高過ぎます。とくに「第6回ペン描き(4)顔の部分、表情」の「(2)まゆ毛、そのいろいろ」の挿絵には仰天。男なら誰もがあこがれるゴルゴ眉がこれでもか!というほどに。これぞ劇画、これぞたかを。

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リアルマジンガーZ

http://features.cgsociety.org/gallerycrits/66234/66234_1134467616.jpg

 この手のコラージュ(もしくはCG)はネットにいっぱい転がってるけど、これは見事。全然CG臭くない。力感も金属感も重量感も満点。こういう画像はそのうち消えると思うので、気にいった人は即DLしよう!

(→cotinusで尻ました)

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ジグソーパズル検定

 皆さんはこういうものをご存じでしょうか?

 ジグソーパズル検定 http://www.saga-shop.co.jp/puzzle/test/test.html

 わたくし、野球カード集めるのやめたらけっこう土曜とか日曜がヒマになっちゃって、なんとなく「むかし好きだったジグソーパズルでもやってみっか」と思ったのね。そいで、ネットでいろいろ調べているうちに、この検定を発見しました。こんなのあったら、もちろん受験するでしょ。するに決まってますよ。

 実は、検定を受けたのはかれこれ1月ほど前で、結論を先に言っちゃうと検定も見事1級に合格したんですが、なかなか合格証書が届かなくて、皆さんにご紹介できなかったのでした。でも、このほどようやく合格証書が届いたので、晴れて合格へ至るまでの顛末を、この場でご報告することができるようになりました。

 そもそも「パズル検定」というのは、国家資格でもなんでもなく、 リンク先を見ていただければわかるように、いわゆるフツーの個人営業のパズル屋さんが、自分ところの売上増進を狙って企画したものなんですね。 だから、たとえ1級に合格したからっといって、べつに威張れやしないのです。

 でも、「ジグソーパズル組み立ての腕前が1級である」って、なんかよくないですか? はっきり言って自慢でしょ。パズル好きとして生まれたからには、ぜひ通過しておきたい資格ですよ。

 では、具体的に1級合格への道のりをご紹介していきましょう。
 まずは、上記の通販ページから、受験の課題となるパズルを購入します。

 えー! 買うの!?

 と、いきなり出鼻をくじかれるかもしれませんが、なにしろパズル屋さんが売上増進のためにひねり出した企画ですから、パズルを買わないことには話がはじまらないのです。

 3級は、ホワイトパズル2Lサイズ(63ピース/630円)
 2級は、ホワイトパズルA4サイズ(165ピース/945円)
 1級は、ホワイトパズルA3サイズ(315ピース/1,155円)

 出た! これが噂のホワイトパズルですよ。絵柄がなんにもなくて、切断面の合致具合だけで組んでいかなきゃならないので、とにかく難しいと評判のホワイトパズルですよ。宇宙飛行士の訓練にも使われている! とか、まことしやかに言い伝えられているですよ。

 小さいサイズは3級で、大きいサイズは1級。ようするに「サイズがデカイほど、ムズかしいので、与えられる級も上」ってことですね。 わかりやすいです。こういう場合、どうせ挑戦するなら1級じゃなきゃおもしろくないので、当然A3のパズルを購入しましょう。

 で、注文から数日後、このような状態で届きました。

pazzlle01  当たり前ですが、バラバラの状態です。 これを、購入してから1ヵ月以内に完成させ、それを写真にとって事務局へ送って判定をあおがなければならないのです。

 まあ、実際に自分でやってみてわかりましたが、コレ、 はっきり言って鬼のようにムズかしいです。 わたくし、こう見えても元設計製図師だった過去がありますので、 図形の形状認識力はかなりレベルが高いんです。通常のジグソーパズルも、普通の人より何倍も早く完成させる自信があります。
 ところが、このホワイトパズルには、 解く人を不安にさせる3つの要素があったのです。

【不安その1:真っ白い】
 言うまでもありませんが、絵がないんです。手がかりは各ピースの切断面のみ。だからこその「検定試験」です。 しかし、切断面どうしを合わせたときに、それが正解であることを確実に補強してくれる「絵」がない、ということからくる不安感は、 想像以上のものがあります。

【不安その2:ピースの隙間がスカスカ】
 有名メーカー製の通常のジグソーパズルは、切断する刃が薄くて精密にできています。だから、正解のピースとピースをはめ込んでやると、 割り符のようにピッタリ組み合うんです。 ところが、この検定用のパズルは、 切断用の刃が分厚いんじゃないかと思えるほどに隙間が広く、 正解どうしのピースを組み合わせても、 なんかゆるゆるで、確信が持てないんですね。それでも、絵柄が一致すれば不安も確信に変わるんですが、雨は夜更け過ぎに雪へと変わっても、不安は確信に変わりません。

【不安その3:同じラインが繰り返し出現】
 ジグソーの基本は、周辺の枠から組み上げていくことです。 ところが、つぎの写真を見てください。

pazzlle03   下側の枠のピースの列を見るとわかると思いますが、2つおきにほとんど同じ接続ラインが現れてるんです。
 周囲の枠の列だけを組んでいくぶんには、 なんとなくつながっていくんですが、実はどこかで入れ違えていたりするんですね。それが、縦方向にも組み込んでいくうちにズレが大きくなり、あるとき大幅に間違えていたことに気づかされるのです。そうなると、かなり前まで戻って組み直していかなきゃならなくなるんです。これはキツイ!

 まっ、それでもわたしは天才ですから、正味3日で完成させました。pazzlle02

 完成させたものをデジカメで写真に撮って、パズル屋さんにメールで送ります。ここで、担当者が画像を見て判断し、合否が決まるのです。

 見事合格したら、検定料&合格証書代の振り込み用紙が郵送されてきます(またお金がかかるのです。なにしろ売上増進企画ですからなー)。

 そして1級合格者なら1,400円を、郵便局で振り込みます。振り込みが完了したら、あとは手元に合格証書が届くのを待つだけです。

 たのしみだなあ〜、どんな合格証がくるのかなあ〜。やっぱり学校の卒業証書みたいに筒に入ってるんだろうなあ〜。

 と、待てど暮らせど届きません。サイトには「お振り込みいただいてから2週間ほどで」と書いてありますが、3週間経っても届きません。

 そうしたら、3週間と2日経過して、ようやくきました。こんな状態のものが。

pazzlle04 実はちょっと期待してたんですが、まさか本当にこうなっているとはなー!(しかも名前入り)

 さっそく組み立てましたよ。
 今度のは絵(文字)が入ってるので、検定のときにくらべりゃ全然ラクショー!




pazzlle05  というわけで、今日から皆さんはわたしのことを
「ジグソーパズル1級の腕前を持つ者」と思ってくださいね。

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ボルネオの奥地で未知の肉食獣を見た!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051206-00000067-kyodo-int

nazoanimal  世界自然保護基金(WWF)が、インドネシア・カリマンタン島のジャングルで「未知の肉食動物」を発見した、と発表したそうです。
 写真を見るとまるで首長竜みたいな姿をしていて、一瞬、目を疑いますが、よくよく見てみると、この長い首に見えるのは尻尾なのね。左下のほうでふたつ光ってるのが眼。しかもサイズは猫並み。ていうかほとんど猫だわこれ。

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カモノハシの巨大模型

http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20051201/lcl_____mie_____003.shtml

m6  愛・地球博オーストラリア館に展示されていたカモノハシの巨大模型が、四日市競輪場に移されました。模型は鉄骨と樹脂で作られた中空構造で、全長は12メートル。この写真は運搬後の組み立て風景ではないでしょうか。くちばしの先っちょがテカテカのナデナデです。
 ところで毎年年末になると、キーワード「巨大」でニュース検索をしても「○○駅前に巨大なクリスマスツリーが……」とかいうクソつまんないニュースばっかり出てくるので、ポン子うんざり。

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リアル自己満展@IvyHouse

 珍奇なアイテムを発見すると同じ物なのについダースで箱買いしてしまう、というおかしな習性を持つミキジさんが、これまでに集めまくったアイテムの数々を、あろうことか代官山にて一般公開するそうです。

jikomanten 【リアル自己満展】
 日程■12月4日〜12月17日
 時刻■12:00〜20:00 
 会場■代官山 Ivy House

 初日の4日(日曜日)はおそらく雨降りであろうと股間のミキノコが予言していますが、適度な湿り気はむしろミキノコを活性化させますので、ポン子も初日に行こうと思ってます。自分で自分が何言ってるのかわかりません。

 物販もあるので、お金をドブに捨てたい人はレッツギョー!(ミキノコは販売しません)

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