« 二宮金次郎像のバリエーション | トップページ | サイパンダ »

メルヘン一家

 クリスマスになると、家の外に派手なイルミネーションを飾ってしまう家(というかその家主)が昔から気になって仕方なかった。なんていうか、自分が見て楽しむためというよりも、周辺の人に「さあどうぞ、こんなにきれいな私たちのお家を見ていってくださあ〜い」とアピールしているわけで、家の外は底抜けに明るいのに、家主の心には何か言い知れぬ闇があるような気がしてならないのです。
 こういうのって、キャッチーな命名をする(つまりはグルーピングしてやる)と俄然わかりやすくなるので、数年前からいろいろ考えてるんだけど、うまい言葉を思いつかない。とりあえず「メルヘン一家」と呼んでいるんだけど、この言葉では彼らの心の闇の部分を表現できていないから、ちょっと不満が残る。

 てなことを考えていたら、デイリーポータルZでもこのテの家を特集してました。
 http://portal.nifty.com/koneta04/12/26/01/index.htm
 このライターさんは「浮かれ電飾」と呼んでいる。「浮かれ」がすなわち「闇」の部分を意味しているわけね。舞浜にこういう家がたくさんあるというのは知らなかった。

 相模原にあるメルヘン一家の紹介。
 http://members.jcom.home.ne.jp/yama-taka/public_html/tiiki/densyoku/densyoku.htm
 こちらは「電飾の館」と呼んでいる。まあ普通の表現。家の飾りは尋常じゃないですが。

 さすがに北米はすごい。
 http://blog.goo.ne.jp/amlk00p9/e/eb6bb7498676f770d3e84f25a750d79d
 まあクリスチャンの家庭がやるぶんには当たり前のことでしょうけど。

 サンノゼもこんな感じ。
 http://www.geocities.com/Heartland/Prairie/7772/xmas98/xmas98.htm
 宗教って、人をこれほどまでにさせるのか。

 クリスマス電飾バカ家庭
 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1102471686/-100
 オマケとして2ちゃんのスレも。身も蓋もないタイトルだなあ(笑)。

|

« 二宮金次郎像のバリエーション | トップページ | サイパンダ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19366/2398760

この記事へのトラックバック一覧です: メルヘン一家:

« 二宮金次郎像のバリエーション | トップページ | サイパンダ »