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2007年9月

2007年9月28日 (金)

見つけた仲間に交換をせまる

前回から話は続いています。

mixiの日記検索をしましたところ、
この場ではお名前を伏せさせていただきますが、
某Yさんという女性ライダーの方の日記を発見しました。

それによると、彼女は休日のたびに地元の矢作ダムまで
ひとりでズババババッとツーリングに行っちゃう、
とてもかっこいい女の子なんだそうです。
いや、本当の姿は会ったことないのでわかりませんが、
そういう女性はかっこいいに決まってます。

で、そのYさん、べつにダムカードを集めてはいないけど、
せっかくもらえるものだからと、
行くたんびに、つい、もらってきちゃって、
いまでは「手元に9枚もあるYO☆」なのだそうです。

そんな日記を見たら黙ってはいられないですよね。
早速メッセージを送りました。

「わたくし、かくかくしかじか、
 これこれこういう者ですが、
 あなた様がお持ちの矢作ダムカードと、
 こちらのカードとを交換していただきたい!」

見知らぬ若い女性が相手なので
電話だったら声がうわずってしまうところですが、
メールなので大丈夫です。
とても図々しいメールを出しました。

すると、すぐに交換を快諾するお返事がきました。
こちらからはどのダムのカードを提供するか迷ったのですが、
「わたしは集めてないのでなんでもいいYO☆」
なんて書かれています。
素晴らしく気持ちのいいひとですね。惚れた!

そんな彼女の優しいお言葉に甘えまして、
こちらからは宮ヶ瀬ダムのカードを送ることにしました。

そして、メールでのやりとりから数日経過した今日、
Yさんからの郵便が届いたのでした。

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そうして、よろこび勇んで封を開けると……

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1:1の交換だったはずなのに、3枚も入ってました!
Yさん、ありがとう!
ポン子はあなたの交通安全を祈ってます!

12枚目をゲット!(コンプリートまで残り99枚)

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2007年9月27日 (木)

あやしいダムカード勧誘員

またまたmixiの話題で恐縮です。

mixiでは、参加者が思い思いに日記を書いています。
書き終えた日記は「全体に公開」から「友達のみ公開」まで
公開範囲を何段階かに設定することができます。

わたしの場合、
mixiはあくまでも親しい友達と遊ぶための場、と考えているので、
常に日記は「友達のみ公開」にしています。
けれど、不特定多数の人と広く交流を求めたい人なんかは、
「全体に公開」で日記を書いていたりするようですね。

そんなmixiですが、わたしはダムカードを集めてる人を探すために
ときどきmixi日記で「ダムカード」を検索しています。
しかし、これ、やったことある人ならわかると思いますけど、
ものすごい勢いで「ガンダムカードビルダー」が引っかかるんですね。
「ガンダムカードビルダー」という言葉の中には、
「ダムカード」という言葉が見事に含まれていますから。

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通常の検索(mixiの外)なら「ダムカード」に「-ガンダム」と
マイナスワードを付けてアンド検索すれば
ガンダム関係は検索結果から除外できるんですけど、
mixi内検索ではこれが効かないんですねー。

なので、
「今日はバイトの帰りにゲーセン寄ってーー」
とか、
「最近ガンダムカードの引きが弱くてーー」
とか、
「友だちに誘われてビルダーやってみたらーー」
とか、
無数にアップされている楽しそうな日記をかきわけかきわけ、
「先日、家族旅行で比奈知ダムに行ったところーー」
みたいな日記を探しているわけです。

で、そういう日記を発見したらどうするか?

メールを出すのです。

ダムカードとはこれこれこういうもので、
こちらのコミュニティにコレクターがたくさん集っていますよ、
というようなことをメールで教えて差し上げるのです。

わたしみたいに最初からマニア的態度で収集に臨んでいる人は
そう驚きはしないでしょうけれど、
家族旅行でダムに行ったらたまたまカードをもらってしまった
というような普通の人は、
知人でもなんでもない人物(しかもmixiネームがポン子)から
こんなメールが来たら気持ちわるいでしょうなあ。

しかし、それもこれもすべては
ダムカ−ド収集の輪を世に広げるためなのです。

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2007年9月24日 (月)

群馬県、ダムカード採取紀行 その1

またまたいってきました、ダムカード一家の採取紀行。
本日まわったダムは群馬県の4カ所です。

朝7時に家を出て、外環→関越→水上インターで降りて
山道を延々走っておよそ4時間後、
11時ちょうどに群馬県利根郡の矢木沢ダムに着きました。

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▲ダムが見えてくる瞬間は何度体験してもゾクゾクします。

さらに山道を登って天端まできました。

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▲この位置からだと案外小さく見えますが、実物は巨大。

わたくしポケットサイズのデジカメしか持ってないので、
いつも写真がヘボヘボですが、
現場で見るダムは本当に巨大で、ものすごい迫力なのです。
それを記録するためなら
デジタル一眼レフと広角レンズを買ってもいいぐらいですが、
いやしかし、そんなお金あったら一カ所でも多くダムにいきたいので
やっぱり買いません。
いまのカメラでがまんするんだもーん。

というわけで、カードも無事にゲット。

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▲しっかり家族で3枚いただきました(2枚は交換用)。

はい、矢木沢ダムはこれにて終了。
次は奈良俣ダムへ向かいます。

 * * *

12時45分。
矢木沢ダムと同じ群馬県利根郡の奈良俣ダムに着きました。
ここは「ロックフィル・ダム」という形式のダムで、
砂利を積みあげて作られているのだそうです。

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▲提体がコンクリで成形されておらず、ジャリジャリしてます。

右側の道を車であがって提体の上へ出ました。
これまで見てきたなかでも、このダムはかなり観光地化していて、
展示館やレストラン、土産物屋などの施設が充実していました。

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▲砂利の運搬に使われた巨大ダンプのタイヤも展示。

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▲で、カードも無事に手に入れることができました。

ちなみに、奈良俣ダムのカードは、
展示館の受付で職員さんに声をかけてもらうのですが、
我々3人だったのに1枚しかもらえませんでした。
たぶん、職員さんとしては、我が家を見ても、
子供がカードを欲しがってると思っただけで、
本当はオヤジの方がカードを欲しがっているのだとは
思わなかったのでしょう。無理もありません。

「あの、できれば3枚……」
と、喉まで出かかったのですが、それは言いません。
なぜなら、基本的にダムカード集めは
ダムの職員さんの好意の上に成り立っている趣味ですから、
集める過程で相手に無理強いをしたり、
わがままを言ったりしてはいけないのです。
それをわたしは自己ルールにしています。
そもそも子供をダシにして複数枚もらおうとしている自分が
ちょっと後ろめたいわけですしね。

さて、お次は道を引き返しながら藤原ダムへ向かいます。

 * * *

奈良俣ダムでお昼ご飯食べたりしてやや遅くなりましたが、
14時30分、藤原ダムに着きました。

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▲殺風景なところですが、渋くていいダムです。

ちょっと離れた目立たないところ管理所があるので、
ダムにカードの案内が張り紙されていました。

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▲こういう親切はカードコレクターにはありがたいです。

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▲はい、ダムカード。

ここの管理所の職員さんはとても親切な方で、
我々がいったらすでに玄関まで出てきて待っていてくれました。
そのうえ、わざわざ「なん人?」って聞いてくれて、
人数分のダムカードをくれましたよ。ありがたいことです。

せっかくなので、いろいろお話をうかがってみたら、

・わりと急に上(水資源機構)からカードが届いた。
・自分たちも最初はなんだかわからなかった。
・最近少しずつカードをもらいに来る人が増えている。
・だいたい、この土日で10組ぐらい来た。
・ダムをよろしくネ〜。

とのことでした。
ダムカードがあることもそうですが、
こういう気さくな職員さんがいてくれると、
ダムにいくのが益々たのしくなりますね。

はい、では本日の最終目的地、相俣ダムへ向かいます。

 * * *

15時30分。

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▲はあ、はあ、やっと相俣ダムに着きました。

さささっとダムの見学をして、
展示館へ行きましたところ、あれま、無人ですよ。

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▲無人の資料館。

なぜかこのダムでは流木が大ブームのようで、
地元の小学生たちの流木工作が展示してあったり、
先着で流木を配ったりしてました。

流木、いらない……。

で、肝心のダムカードはというと、

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▲無人の展示館に放置……。

1人1枚、手渡しで配布する、というのが原則なのだから
こういった自由配布はよくないんじゃないか、
という否定的意見を持たれる方もいることでしょう。
それはもっともだと思います。

でも、わたしとしては、
これもまたアリじゃないの? とも思うのです。

見学を申し込んだ人だけに配布、というダムもあれば、
受付で声をかけてくれれば気軽にあげますよ、というダムもあり、
あるいはこの相俣ダムのような自由配布もある。
コレクションする側からすれば、
これぐらい入手方法にバラツキがあってくれた方が、
ゲーム性が高くておもしろいと思うんですよね。

まあ、ダムカードに対するアプローチは人それぞれなので、
どういう集め方が正しいとは、
簡単には決められないことだろうとも思いますが。

というわけで、
群馬県でダムカードを配布している8ダムのうち、
4ダム巡りの旅でした。

8、9、10、11枚目ゲット!(コンプリートまで残り100枚)

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2007年9月15日 (土)

天気のいい日はダムにいこう!

電車に乗っての「探訪!ダムカードひとり旅」もいいもんですが、
前回の湯西川旅行のように家族を連れていけば、
カードは人数分(我が家なら3枚)入手できるわけで、
同じダムのカードでも複数枚持っていれば
今後、同好の仲間と交換が活発化していった際に、
かなり交渉が有利に進められるであろうことが予想されます。

なので、9月の三連休の初日、天気もいいことだし、
家族を連れてクルマでダムにいってきました!

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▲天気のいい日は運転してても気持ちがいい。

埼玉県の秩父地区では、
浦山ダムと二瀬ダムの2カ所でダムカードを配布しています。
わたしがダムカードを集めようと決意して、
まずは手始めに浦山ダムへ出かけていったのは、
このブログを読んでおられる皆さんなら、すでにご存じのことでしょう。

そんな浦山ダムのさらに先、秩父の山奥にででーんとあるのが
今日の目的地、二瀬ダムなのであります。

もちろん、まっすぐ二瀬ダムへ向かえばいいのですが……、
途中には浦山ダムがあるわけですよ。
それを素通りするのはもったいないですよね。
今回はせっかくクルマでの移動ですし、
ちょっくら寄り道してみるのも悪くありません。

で、浦山ダムに到着。
気のせいか、すでに懐かしいような感情が芽生えてます。

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▲タイミングよく放流を見ることができました。

提体の内部通路には、地域の生物の展示があります。
前回ひとりで来たときはたいして気にも止めませんでしたが、
今回は同行していたムスメが、これに引っかかりました。

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▲薄い犬。

そして家族3人でゾロゾロ資料館にいきまして、
人数分のダムカード3枚をゲットしました。

さて、2度目の訪問となる浦山ダムでは見学もそこそこに、
ふたたびクルマを出発させて、
山道を延々と走り続け、ようやく二瀬ダムに到着です。
ここは非常に小型のダムで、資料館などもありませんでした。

資料館やビジタ−センターなどがないダムでは、
ダムカードは管理支所の職員さんにお願いしてもらうのですが、
この二瀬ダム、管理支所まで行くには、
信号で制御された一方通行のトンネルを抜けなければなりません。

そこを抜けても、提体の上は一車線の車道のみなので、
立ち止まってダムを見下ろすかっこいい写真なんか
撮っていられる状況じゃないのです。
なので、管理支所の脇から、かろうじてこんな写真を。

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▲単なるコンクリの固まりにしか見えません。

このように、見物にはあまり適さないダムではありましたが、
でも、管理している職員のおじさんがいい人で、
トンネルを抜けるときのコツなど、とても丁寧に教えてくれました。

その後、トンネル入り口の駐車場までもどったら、
ダムの正面側へ出られる遊歩道を発見したので、
ムスメと一緒にとことこ歩いていって、記念写真を撮りました。

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▲現場ですぐにスリーブに入れているわたしです。

というわけで、ダムカードさえもらったら、
あとはとくに観光をするでもなく、
さっさと帰るダムカードマニアのポン子でありました。

7枚目ゲット!(コンプリートまで残り104枚)

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2007年9月 8日 (土)

ダムカードコレクターの寄り合い所

いまでは説明の必要もないと思いますが、
国内最大のSNSにmixi(ミクシィ)というのがあります。
ネットの遊びに目ざとい友だちが招待してくれたおかげで、
わたしもけっこう初期から参加することができました。

mixiでは、日記を書いてそこにコメントを付け合うのが
基本的な楽しみ方だと思うのですが、
他にも、様々な趣味の同好の士が集まって情報交換をする
「コミュニティ」という機能があります。

ダムカードを集め始めて、情報に飢えていたわたしは、
真っ先にこのことに気がつきましたね。
「mixiにダムカードのコミュニティはないのか?」と。

で、検索したらちゃんとありましたよ。
もちろん速攻で入りましたとも。

さあ、これで日本中のダムカード仲間と話ができるぞー!
と張り切ったわたくしだったのですが、
しかし、すぐにこのコミュニティは退会してしまいました。

なぜなら、自己紹介を書き込んでも歓迎のコメントはなく、
新たな話題のトピックを立てても誰も書き込まない。
まるでノーリアクションなコミュニティだったからです。

その時点ではまだ参加者の数も少なかったから、
という事情はあるでしょう。
ならば、せめて管理人さんだけでも積極的にレスを書くなどして、
コミュニティを盛りあげてくれなくちゃ困ります。

まあ、この管理人さんを責めるのは筋違いかもしれません。
おそらく、偶然手に入れたダムカードを見て、
とくに運営プランもないままにコミュニティを作ったのでしょう。
そういう放置状態のコミュニティは他にもたくさんあります。

でも、わたしはそれじゃ満足できないんですね。
なにしろ蒐集の鬼ですから。

そこで、せっかく入ったコミュニティですが迷わず退会し、
すぐに自分が管理人となって、
新たなダムカードコレクターのためのコミュニティを作ったのでした。

「ダムカード・コレクター」コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2586493

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で、このコミュニティを作った最大の目的は、
自分ではとうてい訪問できないであろう遠方のダムカードを、
全国のコレクターさんたちと交換してコレクションの充実を図ること、
そのための掲示板を作ること、だったのです。
そして、その野望は、間もなく果たされることになるのでした。

※上記のリンク先を閲覧、参加するためにはmixiのアカウントが必要です。

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2007年9月 2日 (日)

湯西川温泉、ダムカード採取紀行

というわけで、将来、鬼レアになること必至の
湯西川ダムの金色ダムカードをもらいに、
「水陸両用バスで行く、ダムとダム湖探検ツアー」 に参加してきました。
タイトル長ーい! でも楽しかったですよ!

まずは、自宅を朝6時に車で出発しまして、
10時ちょい前、湯西川温泉駅に到着しました。

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▲鉄道駅のすぐ隣に道の駅もあります。

駅舎の中にツアー窓口があったので、
事前に予約していたお客さん(我が家も含む)は、
そこで料金を払って、乗車券をもらいます。

駅前には、すでに水陸両用バスの
「チャレンジャー号」が停車していました。興奮しますねえ。

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▲上半分はバス、下半分は船なのでこんな形。

天候があまりよくなかったせいか空席も目立っていましたが、
ツアーの職員さんが張り切って呼び込みをし、
ふつうに観光に来ていた他のお客さんにも声をかけて、
出発する頃にはほぼ満席になっていました。

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▲バスの前で記念撮影するニョーボとムスメ。

で、このバスに20分ほど揺られ、川治ダムに到着。
ここで一旦バスを降り、ダム内部の見学をさせてもらいます。
今日は特別なツアーですので、
普段は入れない内部エレベータでダム本体の中層まで降り、
キャットウォークを歩かせてもらえます。

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▲この位置で高さ80m。7歳にして高所が平気なムスメです。

ダム本体内部の見学はいろいろと刺激的でしたが、
それを語るのはこのブログの役目ではないので、ばっさり割愛。
ふたたびバスに乗って、今度はやや上流にあるダム湖へ行きます。

そして、これがこのツアーの最大の見せ場、ダム湖への進水です。
水陸両用バスは我々乗客をのせたまま、
ダム湖の脇に設けられたスロープからザブザブと進水していきます。

ところで、水陸両用車にのっている自分たちの様子は
自分自身では見ることができませんよね。
そこで、進水する様子を克明に見てもらうために、
実は出発時から小型水陸両用車が1台、ツアーに伴走してまして、
わざわざそれも進水して見せてくれるんです。
この気持ちの行き届いたサービスには感心させられましたねえ。

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▲進水するプチ水陸両用車。

ダム湖の水面を20分ばかりプカプカと遊覧したら、
ふたたび陸へあがって、湯西川駅へ戻り、ツアーは終了です。
こうして書くと、ずいぶんあっさりしたツアーだな
と思われるかもしれませんが、そんなことはないんですよ。
心のこもった解説に、プチ水陸両用車、
そして運転手さんがいつの間にかカッパの扮装をしているなど、
お客を楽しませようとする熱意がビンビンに伝わってくる、
とてもいい観光ツアーでした。

で、駅に戻ってきたらアンケートを記入して提出します。
すると、水陸両用バスの乗車記念として、
この湯西川ダムカード(金色!)がいただけました。

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▲これだけ特別、ゴールドカード!

このカードのことは、公式にはアナウンスされていないので、
我が家以外、ツアー参加者の誰も知らなかったようですね。
カードをもらっても不思議そうな顔をしていたり、
そもそもアンケートを書かずに去っていく人も多かったですから。

 *  *  *

はい、ここまでで重要な目的のひとつは果たせました。
しかし湯西川のゴールドカードは、
ダムカードコレクション的にはあくまでも例外でしかありません。

本当の目的は、湯西川周辺のダムで配布している
通常のダムカード3種を一気に集めて帰ることなのです。
では、一気にいきましょう。

駅の駐車場に止めておいた車に乗って、
先ほどの川治ダムに戻ります。
管理支所の職員さんに「また来たの?」って顔をされつつ
ダムカードを1枚わけてもらいます。
本当はニョーボとムスメの分もほしかったのですが、
職員さんが忙しそうにしておられたので、1枚で我慢します。

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▲相手はお仕事中なので、無理強いは禁物です。

続いて、川治ダムから10分ほどのところにある五十里ダムへ。
ここにはビジターセンターがあるのですが、
無人だったので土日はお休みのようです。
でも、管理支所のインタホンで職員さんにお願いしたら、
すぐに出てきてダムカードを分けてくれました。

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▲ここでは人数分として3枚くれましたよ。

そして最後は、五十里ダムから30分ほどの川俣ダムです。
ダムというのは、ひとつの地域に複数が建設されていることも多く、
そういうときには自家用車の機動性がとても役立ちます。

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▲川俣ダムのカードは珍しいタテ型としてマニア垂涎です。

以上、湯西川地区のダムカード3種+1を集める旅は
無事に終了です。

出発前は、ゴールドカードなんて実はデマで
その他の3カ所でもカードがもらえなかったりするのかも……
と心配していたんですが、実際にはそんなこともなく、
予想以上の成果をあげる大成功!となりました。

4、5、6枚目ゲット!(コンプリートまで残り105枚)

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2007年9月 1日 (土)

電車で揺られてまたダムへ

実際、自分の足でダムへ行ってみると、
ダム見学というのは予想以上に楽しいものだとわかりました。
カードをもらうのが目的であるのは当然ですが、
それ抜きにしても、あの巨大な堤体の上に立つだけで
エモイワレヌ緊張感と、爽快感があります。

これはクセになる!

興奮冷めやらぬわたしは、またダムに行くことにします。
初めてのダム訪問は埼玉県の浦山ダムで、
これは自宅(千葉県)から近いというのが理由ですが、
他に近いところを探してみると、
同じく埼玉県の二瀬ダム、そして神奈川県の宮ヶ瀬ダムで
ダムカードを配布していることがわかりました。
埼玉を2回続けるのもなんだから、今度は神奈川県にしよう!
と、よくわからない理由で宮ヶ瀬ダムへ行くわたしです。

朝9時に出発して、電車に揺られること約2時間。
本厚木の駅に着きました。
その駅前で20分ほど待ってからやってきたバスに乗り、
30分ほどで愛川大橋というバス停に到着。

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▲バスを降りたらもう山道。小雨で白く煙ってます。

麓のコンビニで買っておいた雨合羽(500円)を着て
山道を15分ほど登っていくと、やがて宮ヶ瀬ダムが見えてきます。
この山道が、ふっと開けて、
巨大なコンクリの塊がズバババーン! と出現する瞬間は
何度体験してもたまんないです。

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▲なかなか絵になる宮ヶ瀬ダムであります。

提体のわきには「インクライン」と呼ばれる
ケーブルカーのようなものがあります。
ダムを建設する際に作業員を運搬していたものを
完成後も観光客用に利用してるのだそうです。

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▲往復で300円。これはこれで楽しい乗り物です。

そしてダムのてっぺん(天端)に立ち、湖水側を見るとこんな感じ。
雨降りが続いていたので、ダム湖は満タンです。

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▲雨水が並々とみなぎっております。

放水側を見おろすと……。

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▲股間にぶらさがったものがキューと縮みあがります。

で、この宮ヶ瀬ダムでは
「水とエネルギー館」という展示施設がありまして、
ダムカードはそこで配布されていました。

わたしは長年トレカコレクターをやっていたので、
ダムに行くときはちゃんとスリーブ(トレカ用の保護ビニール)と
トップローダ(トレカ専用のプラ製カード入れ)を持参していき、
カードをもらったその場ですぐに入れています。

Miyagase
▲スリーブに入ってるのがわかりますか?

というわけで、3枚目のダムカードを無事にゲット!
(コンプリートまで残り108枚)

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