« 初の1枚、浦山ダム | トップページ | 金のダムカードが決定打となった »

2007年8月20日 (月)

トレカ感満点のダムカード

とりあえず人生最初のダムとして「浦山ダム」に行きました。
無事にダムカード(これが最初の1枚)もゲットしました。
実際に手に入れたダムカードは、
ものさしで測るまでもなく、ぴったりトレカの標準サイズでした。

トレカ(Trading Card)はアメリカを発祥とするホビーで、
一般的には2.5×3.5インチ(約6.4×8.9センチ)で統一されています。
そしてトレカを収納するための保護袋やバインダーなども、
すべてこの規格に合わせて作られています。

ですから、ダムカードが正式なトレカサイズであるというのは、
トレカコレクターの血を奮い立たせるにはとても重要です。
おまけにカードのデザインがこれ(↓)でしょ?

[表]
Damcard01
▲中央にダムの写真を配置し、隅にはダムの形式を表す記号。
左下にはご丁寧にもそのカードのバージョン表記があります。

[裏]
Damcard02
▲裏返すとそのダムのスペックや見所などが書かれています。
野球カードの裏に選手の成績が書かれているのと同じ感覚ね。

どうですか! このトレカ感満点の出来映えは!

わたくし、ダムカードのことを
最初から「トレカ、トレカ」と言って騒いでますけど、
国土交通省の人は一言もトレカだなんて言ってないんですよね。
あくまでも、ダムを見学に来た人への“記念品”なんです。

でも、これほどまでにしっかり“トレカ”を作られたら、
カード野郎としては集めないわけにいかないのですよ!

そしてーー、
初の1枚を入手した(すなわち蒐集地獄の入口に立った)わたしは、
怖ろしいものを見てしまったのです。

全111種とは別に作られた、“ゴールドのダムカード”を。

|

« 初の1枚、浦山ダム | トップページ | 金のダムカードが決定打となった »

ダムカ雑文」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19366/17703451

この記事へのトラックバック一覧です: トレカ感満点のダムカード:

« 初の1枚、浦山ダム | トップページ | 金のダムカードが決定打となった »